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清水 陽子清水 陽子

清水 陽子

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プロフィール

登録日: 2026年2月25日

記事 (8)

2026年6月9日6
インスタ動画が主流の今、あえて「写真のスタイリング」を学ぶべき本当の理由
こんにちは。sisdesignの清水陽子です。 今のInstagramを見渡すと、どこを開いてもリール動画が目に飛び込んできますよね。 音楽に合わせてテンポよく画面が切り替わったり、文字入れで分かりやすくノウハウがまとめられていたり。 「これからはインスタ動画の時代!」「リールを制するものがインスタを制する!」そんな言葉を耳にする機会も増えました。 そんなトレンドの真っ最中に、私はあえてこう掲げています。 「起業家のためのフォトブランディング」、そして「少人数制の写真教室」だと。 これを聞いて、あなたはこう思いませんでしたか? 「今のインスタって動画が主流なのに、今さら写真を習う意味なんてあるの?」 「動画の編集スキルを磨いた方が、手っ取り早く集客できるんじゃない?」 その疑問、大正解です。 トレンドを敏感にキャッチしているからこその、ごく自然な感覚だと思います。 でも、日々Instagramのマーケティングに向き合い、個人のサロンオーナーさまだけでなく、公的機関や公的施設での小規模事業者支援の現場でもビジュアル戦略に伴走させていただいているコンサルタントの視点から、今日はお伝え...

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2026年6月6日4
今日からできる!「素敵だけど売れない写真」を「売れる写真」に変える3つのステップ
1. 前回の反響と「じゃあ、売れる写真にするにはどうすればいいの?」への答え 前回の記事「世界観の作り込み過ぎは危険です。おしゃれな写真が『売れない』理由」には、本当にたくさんの反響をいただきありがとうございました! 「まさに世界観の沼にハマっていました…」 「おしゃれに撮ることばかり考えていました」 というメッセージをたくさんいただき、多くの方が同じところで悩んでいるんだなと実感しています。 落とし穴がわかったところで、今回は【実践編】。 今あなたが撮っている「アンティーク・シャビーに偏った写真」を、世界観の良さを残しつつ、今日からすぐ「集客・売上に直結するビジネス仕様」に変える3つの具体的ノウハウをお届けします! 2. 今日から変えられる3つの実践ノウハウ ノウハウ①:「陰影」を抑えて、光を「1トーン明るく」取り入れる シャビーやアンティークな写真といえば、暗めのトーンや、影を強く出した重厚な雰囲気が素敵ですよね。 しかし、ビジネスにおいて暗すぎる写真は「不安感」や、商品の細部が見えないという「機会損失」を生みます。 今日からできること...

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2026年6月3日4
世界観の作り込み過ぎは危険です。おしゃれな写真が『売れない』理由
アンティークな世界観 おしゃれな写真を目指しているのに、なぜか集客できない… インスタのフィードを見ていると、アンティーク調の家具、シャビーシックな雑貨、絶妙な陰影が美しい、いわゆる「世界観が作り込まれた写真」がたくさん並んでいますよね。 「私もあんな素敵な世界観を作りたい!」と、スタイリングを学び、小物を集め、暗めのトーンでアンティーク風に仕上げて投稿してみる。 ありがたいことに「素敵ですね!」「いいね!」はたくさんもらえるようになった。 ……でも、なぜか商品の申し込みや、サロンへの予約、ECサイトへのアクセスには繋がらない。 そんな「世界観の沼」にハマっていませんか? アンティーク・シャビーに偏りすぎる写真の「落とし穴」 なぜ、素敵で憧れられる写真なのに売れないのでしょうか? 理由はシンプルです。 「世界観が素敵で『いいね』される写真」と「ビジネスで『売れる』写真」は、目的もロジックも全く別物だからです。 特に、アンティークやシャビー、ダークシックな世界観に偏りすぎてしまうと、ビジネスにおいて以下のような致命的な落とし穴が生まれます。...

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