インスタの閲覧数が急に減った…それ、あなただけじゃありません。
- 清水 陽子
- 13 分前
- 読了時間: 2分

「最近、急にインプレッションが落ちた」 「好調だったリールが、全く回らなくなった」
最近、そんなご相談をたくさんいただいています。フォロワー数に関わらず、閲覧数が半分以下になったというケースも珍しくありません。
実はこれ、2026年のInstagramの大きな変化が原因です。今回は、その「正体」と今すぐできる対策をお伝えします。
なぜ突然、数字が落ちたのか
理由は大きく3つあります。
① 閲覧数のカウントが厳しくなった
一瞬だけ表示されたものやボットによる閲覧がカウントされなくなりました。「数字が減った」のではなく「実態に近い数字になった」と考えるとわかりやすいです。
② 「シェア」がアルゴリズムの最重要指標になった
今のInstagramで最も評価されるのは、いいねや保存よりも「誰かにDMで送りたい」というシェアです。流し見されるだけの投稿は、徐々に表示されにくくなっています。
③ オリジナリティの判定が厳しくなった
「どこかで見たようなテンプレート」や「他のSNSからの転載」はペナルティを受けやすくなっています。発見タブへの露出が一気に減ることも。
閲覧数を取り戻すための3つのポイント
① 最初の1.5秒で「自分ごと」に感じさせる
リールは最初の1.5秒以内に「これは私に関係がある」と思わせることが今や必須です。整いすぎた美しさより、瞬時に熱量が伝わるリアルな魅力の方が今は刺さります。
② 「誰かに教えたい」と思わせるコンテンツを作る
「役に立つ(保存)」の一歩先、「誰かに送りたい(シェア)」という気持ちが生まれる投稿を意識してみてください。投稿を作るとき「誰が誰にシェアするか?」を具体的にイメージするのがコツです。
③ ストーリーズでフォロワーとの会話を増やす
アンケートや質問箱を使ってフォロワーとのやり取りを増やすと、Instagramが「良質な交流が生まれているアカウント」と認識し、フィードの露出が戻ってきます。
数字に振り回されないために
閲覧数が落ちると焦りますよね。でも2026年のアルゴリズムは、実は誠実に価値を届けている人を正当に評価しようとしています。
小手先のテクニックで数字を追う時代は終わりました。「AIが一目で魅力を理解できる質の高い発信」と「フォロワーとの深いつながり」に集中することが、今一番確実な成長の道です。
写真とビジュアルから発信を整えたい方へ
「どんな写真を投稿すれば届くのか」「世界観が定まらない」とお悩みの方は、sisdesignの体験レッスン(90分・11,000円)からはじめてみてください。岡山のスタジオで、一緒に発信の土台を整えましょう。


