体験レッスンを受講する目的と、その先は大丈夫?


こんにちは。

フォトスタイリストの清水陽子です。

JPA (日本フォトスタイリング協会)に所属しています。




この半年で多くの方にフォトスタイリング体験レッスンを受講していただきました。


体験レッスンに来られた皆さんに必ず伺っている質問。

「体験レッスン受講の動機を教えて下さい」

この問いに対して必ず「もっと綺麗に撮る方法を知りたい」とおっしゃる方が殆どです。


体験レッスンでは、まずフォトスタイリングとは何?から始まり、「今よりももっと写真が素敵に撮れる10個のコツ」の中から基本的なコツを3つだけお伝えしています。

この3つだけでも写真がガラリと変化される方もいらっしゃいます。

「体験レッスンに参加してよかったー」とすごく喜んでいただけるのですが・・・


しかし、3つのコツだけでは、以前のようにマンネリ化してしまうことも。

フォトスタイリングには、「写真を素敵に撮る10法則」というものがあり、もっと素敵に撮れるコツがあと7つもあるんです!


この記事を書こうと思ったのは訳があります。

5月からスタートしている2級ベーシック講座の受講生さんのお写真が、体験レッスン時よりも見違えるくらいに変化しているんです。

一方で、体験レッスン受講後、体験時にお伝えした3つのコツを完璧にご自分のものにされ、凄く素敵な写真を撮られている方をお見掛けします。

がしかし、その3つのコツだけで撮っているのが凄く勿体ないなーと。

確かにお写真は素敵なんです。

でも・・・

最初にも書いた通り、3つだけではやはりどうしても写真のマンネリ化は避けられません


そのマンネリ化から脱出するコツは、10法則のうちの残り7つが重要なカギとなります。

もしかして思い当たる節はありませんか???

これは私の実体験もあって書いています。

「少しでもいいから、何かヒントを・・・」そんな思いで体験レッスンを受講しました。

皆さんと同様、「目からウロコな3つのコツ」を習い、自身の撮影に生かそうと撮影を繰り返しましたが、すぐにマンネリの壁にぶつかってしまったという経験です。

特に商品撮影の場合、いろんな見せ方のバリエーションが必要なんです。

つまり、3つのコツだけでは足りなかったんですよね。

(あくまで体験を目的としているレッスンなので仕方ないことなんですが・・・)


自分で撮っていて、「なんだかつまらない」「いつも同じような写真だな」と感じていたら撮影手法がマンネリ化しているせいかも。

ご自分の作品をより素敵に、もっと可愛く撮れるようになるフォトスタイリングのコツ。

それは構図だったり、並べ方だったり、素敵に魅せるアングル等々・・・


体験レッスンを受講された皆さん、次のステップに進む時期が来ていませんか?

もっと素敵に撮るお手伝いをさせていただきますので、ぜひ2級ベーシック講座をご検討ください。


7月スタート フォトスタイリング2級ベーシック講座はこちらをご覧ください。






  

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monosis

sisdesign MONITONE MARKET デザイナー兼フォトスタイリスト。
モノトーンをベースにしたファブリックアイテムを中心にデザインしています。
アパレルデザイナー(レディースインナーウェア)として12年勤務の後、フリーランスデザイナーとして独立。
アパレルデザインのほかインテリア・ウェブデザインまで幅広く活動中。
現在はデザイン業務の傍ら、フォトスタイリストとして活動を始めました。